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© 2019 by BACKPACKER, S.A.L., Keio University. All rights reserved.

学生団体S.A.L.は「学生が主体であること」を前提とし、自信の国際問題に関する意識を深め、啓発していくことを目的として2008年6月に発足した慶應義塾大学公認の国際問題啓発団体です。

 

S.A.L.という名前には、

 Send out  国際問題の現状を伝える

 Aid           助けを求めている人への支援、協力の手を差し伸べる

 Learn        世界の現実を知る、学ぶ、理解する

 

という3つの意味が込められています。

 

私たちはこの3つをコンセプトに、国際問題の現状と向き合い、メンバー一同が自分たちにできることは何かを考え様々なイベントの企画や具体的な支援活動を行っています。

S.A.L.では、単なる国際問題の啓発に留まらず、企画イベントを通して国際問題に興味関心のない人への意識変化、また興味があっても何をしたらいいのか分からない、そんな人への「きっかけ」作りをしていきたいと考えています。そして、その小さな「きっかけ」を波及して行くことで、より多くの人に国際問題に対して関心を持っていただけることを目指して活動しております。

Study Tour
Study Tour

S.A.L.では春夏の長期休暇に海外へのスタディーツアーを実施しています。スタディーツアーでは普段の旅行ではなかなか行くことのない、国際問題を抱える国を訪れ、問題への関心や理解を深めることを目的としています。現地では、NGO団体や学校の訪問、農村へのホームステイ、インタビューや交流を行っております。そこで芽生えた問題意識を国内での啓発へとつなげていきます。実際に見て、聞いて、感じて。スタディーツアーでの日々は、鮮やかな発見と驚きの連続です。

S.A.L.がこれまでに訪れた国々
​Project

S.A.L.の中には現在11の「プロジェクト」が存在しています。スタディーツアーで得た経験や、国際意識に対するアクションとして、「プロジェクト」を中心にSend out・Aid・Learnを実践します。フリーペーパー制作、映像制作、グッズ販売の運営、キュレーションサイトの更新、高校での出張授業など、活動の形式、内容は多岐にわたります。プロジェクトはS.A.L.のメンバー誰しもが開始することが出来ます。世界に対する活動のアイデアが出たとき、その考えに共感したメンバーによってプロジェクトは生まれます。活動の目標は各プロジェクトによって様々ですが、国際問題の発信そして問題解決を果たすべく、日々活動を続けています。

Event

​学生に、子供に、大人に。S.A.L.では時にプロジェクトの枠を越え、全員一丸となってイベントを開催しています。

​ふくむすび ~2018.11.04~

「被災地」「原発」

普段力の強い言葉の裏に隠れている「福島県の人」の素朴な魅力を発信しました。彼らの人柄や想いに触れることで、あまり関心がなかった方々に対して、この土地に想いを馳せるきっかけづくりを目的としました。関東の若者をターゲットに、トークセッション、写真展、食事処の3つの企画を通じて、各々の視点で「福島」を描いてもらいました。

-ALIVE & PEACE- ~2017.11.18-19~

​『“遠くの誰か”を、”あの場所のあの人に”。』をコンセプトに被災者の今を写したドキュメンタリー作品の上映、インドの物乞いをする人々を写した写真展を下北沢の野外スペースにて行いました。

-THEATRE OF PEACE 3rd- ~2016.11.4&6~

4人の学生監督が切り取った、チベット、旧ユーゴスラビア、フィリピン、ロヒンギャ難民。平和の国の若者たちが身を投げ出して臨んだ映画祭。ドキュメンタリーの上映に加え、各作品の舞台となった国のプレゼンテーションを実施しました。2日間にわたる上映で553人のお客様にご来場いただきました。