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ミャンマー、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダに行くときは、気をつけることが3点あります!

ミャンマーのメイン観光スポット。

特に夜、とっても綺麗です。それはそれは夢にまで出てくるほど。


こちら↓




絶妙な曲線からなるフォルムと、ライトに照らされる黄金の艶かしさ。独特なうねりから放たれる、馴染みのない形の美しさは、不思議な感覚を覚えさせます。


「美」の定義というのは、人それぞれが持つもので、そこに決まりはないと思います。みんな好きなものは違うし、みんな何に美を感じるかも当然違う。しかしおそらくミャンマーのシュエダゴンパゴダは、万人の「美」の定義に当てはまるものではないかと思います。

そのくらい、本能的に訴えかける美しさだと思わせるような遺産ではないでしょうか。まさに世界の宝です。


が、しかし!!

パゴダ内では気をつけなければいけないことがあります。



一つ目


絶対に友達とはぐれちゃだめ!!!一緒に行動して!!


シュエダゴンパゴダは、写真に移されると一つのパゴダ単体でしか映らず、「なんか光ってる仏塔あるな」という情報しか入ってきません。しかし実は単体ではなく、あの塔のようなものが無数に存在するのです。

そしてシュエダゴンバゴダ内はめちゃめちゃ広いんです。しかもずっと黄金が続く世界の中。もしはぐれてしまったら、金色の世界でずっとぐるぐるとさまようことになってしまうのです。しかも全てが目立つ建物なので、目印にできる物がない!という悲しさ…。


とても綺麗なところだからこその恐怖体験です。見渡す限り金色で、知っている人を見つけることができず、ぐるぐるとお寺を彷徨うあの恐怖。たくさんのろうそくを眺めながらお経まで流れてきて、あの世に行ってしまった感覚を味わえます。


なので、一人で勝手にお寺の中を彷徨うのではなく、友達と行動した方が良いです!


二つ目


足を拭くものを持ってきて!!



基本的に仏教寺院では靴を脱ぎ、裸足にならなくてはいけません。そこまではいいのですが、よく雨の降る東南アジアでは、寺院を歩いていると床が濡れており、足を汚してしまうことが多いんです。

サンダルならまだ良いのですが、濡れた足を靴にいれてしまうと、靴が汚れたり湿ったりしてしまいます。なので、ウェットティッシュなどで足をよくよく拭いてから履くことをおすすめします。


三つ目


服装には気をつけて!!



パゴダは仏教徒にとって神聖な場所。肌の露出が少ない服装を選びましょう!!

特に女子はタンクトップだけでは入れないこともあります。その土地の文化に敬意を払い払いらrはh、適切に身だしなみを整えましょう。



ミャンマーのヤンゴンに行ったらシュエダゴンパゴダに行かないのは勿体無いです。上記のことに注意して、楽しんできてくださいね!




(文責:経済学部3年 H.S )