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ミャンマー旅行で気をつけること4つ

アウン=サン=スーチーを主導に、民主化を果たしたミャンマー。

商業と観光目的で多くの人がその地をめざしてやって来ます。未だ外資が参入しきらないミャンマーでは、国民の多くが独自の文化に基づいて生活しており、グローバル化の影響下にありつつも独自性を保つ都市だということも、この国の魅つ。


しかし旅人にとって、とりわけバックパッカーにとって、気をつけておくべきことが何点かあります。


①サンダルを持って行って!


急激にインフラが発展しているミャンマーですが、道路の舗装は日本のようにきめ細かに行われているわけではありません(ヤンゴン中心部は除く)。なので、まだまだドロが溜まっていたり、道がボコボコで水たまりがたくさんあったりします。

しかも東南アジア独特のスコール(突然降る大雨)が頻発します。そこでまた道がドロドロしだすなどの悪循環。

そんなとき、スニーカーで行ってしまうと、靴がすぐにドロドロになってしまう…。濡れて気持ち悪いし、乾かないので結構ストレスたまります。なので、ミャンマーの旅にはサンダルが必須です!




②ドルを持って行って!


まだまだ急激な物価上昇を続けるミャンマーは、外国通貨為替が不安定です。日本円で換金するよりも、ドルの方が信用がありレートも良いです。(2019年現在)有名なマーケットのアウン=サンマーケットでもドル建てで支払い可能だったり、ドルで支払うツアーやホテルもあってり、観光施設では頻繁にドルが使われている印象でした。なので、日本を出発する前に日本円からドルに換金することをおすすめします。




③パスポートは持ち歩いて!


ミャンマーに限らずどこの地域でも当てはまることですが…。ミャンマーでは観光の際にパスポートが必要な局面が出てくることもがしょっちゅうあります。

有名なのが、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダ。入場料の他、セキュリティーチェックの意味も込めて、パスポートが必要になります。





また、プリクラが置いてある、ゲームセンターのようなところでもパスポートが必要です。驚いたことに、ミャンマーにはカジノのような外観の建物がゲームセンターになっています。さらに驚いたことに、そこのゲームセンターはパスポートチェックを始め、店内写真撮影禁止など、カジノのノリでセキュリティーが厳しいのです。そして店内は昔の日本のゲームセンターにあったマシーン。バージョンの古い太鼓の達人や、プリクラがありました。それをおじさんたちが真剣な顔をしてやっている姿がなんともシュールでした。ただプリクラを撮りに行っただけだったのですが、いろんな発見がありました…。



④虫除けは持って行って!


東南アジア、やっぱり虫は多いです。蚊に刺され対策はもちろん、スプレータイプの殺虫剤があったら便利かも。

頻繁に建物内に侵入しています。虫が苦手な人は特に、対策用品が現地調達が難しいので(言語がわからないことが多いため)日本から持っていくことをお勧めします。





基本的には他国に行く時も気をつけるべきことです。上記の4つのことに気をつけておけば、大抵は大丈夫。


ぜひ、楽しんできてくださいね〜!!


(文責:経済学部3年H.S)