大学生バックパッカーが身をもって経験した、盗難エピソードをお伝えします!①ギリシャ編


自慢することでもなんでもないのですが、私たち、結構盗難エピソードがあります笑


痛手なものから軽いものまでありますが、「実際こういう時に取られたんだ」とこの記事から想像していただければ幸いです。盗られた人も最初から色々考えておけば、こんなことにはならなかった…と悔いているはず。その経験をぜひ無駄にせず、「自分の旅」に役立ててみてください!!

最初はギリシャ編から。今後色んな土地で出くわした色んな被害をお伝えします。笑



私が盗難被害にあった人にインタビューします!!



盗難被害にあった人:大学1年生 女 Hさん


場所:ギリシャ・アテネ・繁華街


被害:財布を盗まれた



私:場所をもう少し詳細に教えてください!


H:アテネのメタクソラージ駅という、繁華街の少し先のところでした。私たちが泊まった宿の近くでした。


私:時間帯はどのくらいですか?


H:朝です。10時くらいだったと思います。

  ちょうどカフェで朝ごはんを食べているときで……


私:ということは、朝ごはんを食べている最中に盗まれたということですか?


H:はい。そうです。路面店のオープンカフェにいたんですけど、友人とおしゃべりに夢中になっていたら、一人の男が来て…


私:その人がとったんですか?


H:はい。そうなんです。路面のカフェだったんで、人がひっきりなしに出入りするところだったんですけど……。いきなりその男がやって来ました。その時私は、彼が紙を持って何か言っているなあと思っていたんです。多分「小銭をくれ」って言っていたんだと思います。紙には「助けてくれ」という感じの文言が書かれていました。

その時、私は「彼がなにを言っているのか」に気をととられて、彼の手元を見ていなかったんです。失敗だったなあ。


私:男が話している内容に注意してしまって、動作を見ていなかったのですね?


H:はい。そうです。彼は紙をうまく使って、それを盾にしました。紙に私たちの注意を持って行ったあと、紙の下にあった財布をすっと持って、盗っていったんだと思います。紙に気を取られて、全く気がつきませんでした…


私:悔しいですね。いつ気がついたのですか?


H:恥ずかしながらしばらく気がつきませんでした。3分後くらいに、あれ、なんかないってなって…。もう時すでに遅し状態でした泣



私:こんな被害にあわないために、皆さんに何か一言ありますか?




H:基本中の基本なのですが、財布は自分にくくりつけるくらい、いつも身につけておいた方が良いです。

私が盗られたのは最終日でした。気を抜いていたのが原因だと思います。最後の最後まで、自分の気を緩めずに旅をして来てくださいね!!




↑「盗られたカフェで食べた、いつかの夕飯はとっても美味しかった!!笑」





↑「そしてどんなことがあってもやっぱりギリシャは綺麗だった笑」



らしいです。反省してるんだかしてないんだか……笑




( 文責:経済学部3年 H.S )

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