世界のマクドナルド:シンガポール編

Updated: Aug 4, 2019

世界のマクドナルド:シンガポール編




日本でも馴染み深いMのロゴ、マクドナルドは赤道直下、超高温多湿の南国の地、シンガポールでも負けじとハンバーガーを売っています。そんな特殊な気候を持つシンガポールですが、マクドナルドも一味違った体験ができるのです。


1 独特なメニュー

現地限定メニューとして Mac Spicy があります。シンガポーリアンは辛いのが大好物!一口噛めば、ザックザククランチーが過ぎる衣の肉厚チキンの食感もさながら、辛さの中にうまさがある!と言った具合のやみつきやみつきなバーガーとなっています。日本にはないのが残念すぎる!!そのほかには日本ではおなじみテリヤキバーガー、これはシンガポールのマクドナルドには存在しません!しかし、年に数ヶ月SAMURAI バーガーとして従来のテリヤキバーガー+目玉焼きに変身して登場します。みんな大好き照り焼き味が日本の味として異国の地で売り出されるのは嬉しいことですね。他にはチャイニーズニューイヤーなどには恒例の螺旋状の特大ポテトやチャイニーズニューイヤーバーガーなどが登場し、四季のないことを感じさせない、季節の移り変わりをイベントバーガーで楽しむことができます。


2 テイクアウト 無限ケチャップ

小見出しを見てなんのこっちゃ!と思った方はまずシンガポーリアンの国民性を軽く知っていただきたい。一言で言うと心が広い、寛容です!悪く言うと大雑把!これがマクドナルドで垣間見られるシーンがいくつもあります。例えば無限ケチャップ。テイクアウトする際にケチャップが欲しいと伝えると、鷲もびっくりな特大鷲掴みで大量のケチャップパックをよこしてくれます。他には釣り銭が多く返って来すぎてバーガーがもう一個買えちゃったり、ポテトLサイズを頼んだのにSサイズぐらいしか入ってなかったり、日本のようなきっちりとした接客を求めに行く方にはオススメしません。店員はシングリッシュの特殊スラングを多用して来ます。Ketcha lah? (Do you need ketchups?) と聞かれたらこちらも語尾にlahをつけて返してやりましょう!きっと店員さんも喜びますよ。



シンガポールに行った際には単にハンバーガーを楽しむ目的だけでなく、アミューズメントを求めにマクドナルドに行ってみる方が、口から水を出している残念ライオンを見に行くよりもよっぽどシンガプーラチックを味わえるコアな旅となること間違い無いでしょう。

                        (文責 経済学部1年 R.K)

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