ローマのコロッセオ周辺で気をつけるべきこと


古都ローマ。「ローマは一日にしてならず」という有名なことわざからもわかる通り、ローマには歴史のある建築物がたくさんあります。その中でもコロッセオは花形とも言える、有名中の有名な建築物。かつて闘技場だったそのコロッセオは、今は観光人気スポットとしてそびえたっていますね。



世界史の教科書や地理の教科書には必ずと言ってもいいほど掲載されています。これ、日本のみならず、世界中で「コロッセオ」というのは常識の中に入る有名なのです。だから観光客がわんさかやってきます!!!!その数想像を絶するほど。


特に観光シーズンに行ったら、「これぞインターナショナル!」と歓喜してしまうほど、いろんな国からたくさんの人がやってきます。




そんな時に気をつけたいことがいくつかあります!コロッセオ周辺ではここに注意すれば大丈夫!ということをご紹介します〜!!



①スリがめちゃめちゃ多い。


ローマは観光都市なので、ある程度スリの多さは仕方ありません。しかしコロッセオ周辺は群を抜いて多いです!!特にあなた!!旅慣れた人!!注意です!!


これはどの都市でも当てはまるのですが、多少旅慣れた人の方が、油断が多いように思われます。「行ったことあるからなんとなく安心感が出てしまった。」「旅の終盤で、その土地に馴れ、気を抜いてしまった。」そんな理由から少し気が大きくなっているところで、後ろからひゅっとお財布などを抜き取られないようにしてくださいね!


特にこの周辺は、スリのプロが多い気がします。ローマに詳しい人でも、コロッセオ周辺ではさらっと財布が抜かれた、なんて話をよく耳にします。かくいう私も一緒にいた友達が財布を取られそうになっていました。なので油断せず、できる対策をしましょう。


→できればカバンを前に持ってぎゅっと力を込めたり、あたりを警戒したりするなどして、「私は最大限注意を払っていますよ〜」とアピールすることが必要です。そうすることで、「あ、この子は狙えなさそうだな」と相手が思ってくれるはず。




②水がバカみたいに高い。




特に夏。イタリアは厳しい日差しが容赦なく私たちを照りつけます。そうするとやっぱり人間水を飲みたくなりますね。けれども旅行客は荷物が多いから、水をずっと持ってお歩きたくない…。そんなジレンマがあります。できれば水はその都度買いたいな…。そう思ってしまうんです。


この気持ちに漬け込んで、このコロッセオ周辺はすごく水の値段が高くなっています。コンビニで0.5ユーロのところ、ここで買うと2ユーロ。日本円で300円弱。いや、高すぎでしょ!と突っ込みたいのですが、暑いから高くても買いたい方が勝つのもまた事実。ちょうど日陰が少ないコロッセオくらいで水が尽きる人も多いのでしょう。


そんなとき、私が事前に知っておけばよかったと悔やむのが、コロッセオの駅近くに、無料飲み水を提供しているところがあったのです。

この飲み水、空きペットボトルか水筒がないと飲むことができません。なので、少なくとも空いたペットボトルを捨てずにいることが重要だったのです。

「ああああーさっき捨ててしまったー!!!」と言いながら、2ユーロのお水を買った私の無念を、みなさん晴らしてきてください。


(5分ほど歩くと、コンビニのようなものがあるのでそちらで買うのもいいです。ただしすごく分かりづらいところにあったので、探していくのはお勧めしません)


③周辺にあるカフェもバカみたいに高い。


照りつける日差しに耐えきれず、日陰へ。と思いきや、日陰がなくがっかりしながらカフェに向かう…。

そして向かった先のカフェはどこも高かったんです。大学生バックパッカーには少しのコーヒー代が後々に響きます!!なので、前もってコロッセオ周辺のカフェが高いことを知っておいてください!相場は一杯6ユーロほど。うん、高い。水と同じくらいびっくりするほど高い。


「CIRCO MASSIMO」という、コロッセオの一つ先の駅の方面に行けば、どんどん賑わいは落ち着いてくるはずです!






面白い大道芸をやっている人や、音楽を演奏をしている人たちもたくさんいます!歩いている時はとても楽しい!!


ネガティブな情報をたくさん言ってしまいましたが、「気をつけて欲しいところ」をピックアップしただけなのです。


それを気をつけて、ぜひ楽しんできてくださいね〜!!



(文責:経済学部3年H.S )

0 views

Contact from here !

​bp.freemagazine@gmail.com

​Find us Here.

  • Facebook - Black Circle
  • Twitter - Black Circle
  • Instagram - Black Circle

© 2019 by BACKPACKER, S.A.L., Keio University. All rights reserved.