バックパッカーに人気な国々の挨拶!

「こんにちは!」


あなたはお店に入った時、店員さんにこの一言をかけるでしょうか。

私たち日本人にはあまり馴染みがないですが、海外ではお店に入った時に挨拶を交わすのが当たり前の地域が多いようです。

そんな時、親しみを込めて現地の言葉で挨拶を出来たら店員さんとの距離も縮まり、より有意義な時間を過ごせることは間違いないでしょう!


そこで、今回は覚えておくべき世界各地の挨拶や言葉を紹介していこうと思います!



お隣の大国、中国!


中国の挨拶は皆さんがよく耳にするであろうこの言葉、「你好(ニーハオ)」です!

日中だけでなく朝や晩も、一日中時間帯を選ばず使える万能な挨拶です。

体調を尋ねる、英語でいう「How are you?」は「ニーハオマ?」というそうです。

これも覚えておくとより親密になれるかもしれないです。



バックパッカーの聖地、タイ!


タイも中国と同じように時間帯を問わず使える挨拶として「サワディー」という言葉があります。それに「カップ(男性)」「カー(女性)」を付けて、「サワディーカップ」「サワディーカー」という挨拶が使われています。

この「カップ」や「カー」はよく使われ、ありがとうを意味する「コップンカー(カップ)」も旅先ではよく使います。



カオスとカレーの国、インド!


一度は誰もが日本でも言ったことがあるであろう「ナマステ」という挨拶はいつでもどこでも使うことができます。

目上の人に対しては「ナマスカール」という言葉を使うのが基本で、相手を見て両手を胸の前で合わせます。日本でいうお辞儀のような感覚ですね!



アジアとヨーロッパの文化が融合した国、トルコ!


トルコ語でこんにちはに当たるのは「メルハバ」という言葉です。しかし、親しい友人同士では「セラーム」という言葉を使います。

おはようは「ギュナイドゥン」、こんばんはは「イイアクシャムラル」といい、時間帯ごとに挨拶が変わります。

トルコでは英語がほとんど通じないそうなので覚えていかないと大変かもしれません。

「サオ」という言葉はありがとうを意味します。これも併せて覚えておくといいでしょう。



古代文明の国、エジプト!


エジプトでは英語も通じるところが多いですが、挨拶はアラビア語の「アッサラームアライクム」が使われています。朝昼晩、誰に対しても使うことができます。

感謝の気持ちを告げる時は「シュクラン」です。

アラビア語圏では通じるので覚えておくと他の国を訪れた際にも使えます。



THE定番の観光地、イタリア!




イタリアでは朝と日中は「ボンジョルノ」、夜には「ボナセーラ」という挨拶が交わされます。

イタリア人は一般に「チャオ!」とあいさつを交わすようです。時間帯を問わず、また、別れの挨拶としても使えるのでこれだけ覚えておけば安心です。



いかがでしたでしょうか。

どこの国に行くにしてもその国の挨拶など簡単な言葉は覚えていくに越したことはありません。現地の言葉を使ってより一層有意義な旅にしましょう!

                              (文責:法学部2年R.I)

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