トルコ(イスタンブール・カッパドキア)でオススメの宿を紹介!料金は?安全なの?おすすめスポットも含めて完全ガイド!



こんにちは。

今回は私たちがトルコ(イスタンブール・カッパドキア )で利用した宿のレビューを書こうと思います。


中東とヨーロッパの境に位置するトルコ、絶景とその文化から多くの旅行者がいますが、まだまだ治安や物価に心配があることも事実。

日本から海外の宿をとる時にはb00king.comを利用する方が多いと思うのですが、そのレビューが当てにならなかったりすることを筆者も体験したので、是非とも私の経験を生かしてください!


今回は私たちが実際に利用したホテルのレビューを書くことで、安心できるのか、清潔か、料金はどのくらいかかるのかなどを事細かに解説していきます!


トルコ・イスタンブール編



利用した宿泊施設:Flats For Family & Group

〒34435 İstanbulBeyoğlu, Çukur

値段:☆☆☆☆

立地:☆☆☆☆☆

快適度:☆☆☆

おすすめ度:☆☆☆☆



まずは、私たちが4泊ほど利用させていただいたイスタンブールで使ったホステルFlats For Family & Group について紹介します。

このホテルは、イスタンブールの中心街であるタクシム広場の大通りまで徒歩7分という新市街に位置し、素晴らしい立地です。さらに、イスタンブール随一の観光地ガラタ塔までも徒歩5分程度でつき、暗くなってからも人が多くいるので治安も良好です。


ガラタ塔付近まで行けば、飲食店も多くあるため食べ物にも困りません。ガラタ塔は観光地なのですが、アヤソフィアやブルーモスクがあるスルタンアフメット地区に比べると物価も安く、両替のレートも良心的でした(^○^)


料金としては、一人一泊 2631円 と、イスタンブールの宿の中でも比較的安いです。(ちなみに朝食などはつきません)

私たちは、ここの宿で行き帰りのバスもチャーターしてもらいました。


宿はというと、内装も綺麗で、バスタオルや、シャンプー、ボディソープ等のアメニティも充実していました。唯一よくなかった点と言えば、シャワーブースの仕切りが半分ほどしかなく、洗面所に水がめっちゃ飛んでしまったことくらいですかね笑


それと、4人部屋で予約したにもかかわらず、ベットが3人分しかなく、一人がソファで寝る羽目になったのもいただけない点でしたね。ただ私たちは12人という大人数で宿を取っており、料金を浮かすために無理やり部屋割りを少なく取ったので仕方なかったかなと思います。まあ海外ではよくあることですね笑 

シャワーもお湯が出ましたし、オーナーもいい人だったので良かったと思います笑


ちなみに余談ですが、私たちは、最初の予定では、このホステルに4泊し、次はイスタンブール新空港の近くでホテルを予約していたのですが、まさかの現地についてから「our hostel is closed」という恐ろしいメッセージがブッキングドットコム経由できたのです。

現地で急遽宿泊数を伸ばす羽目になり、恐る恐るこのホテルでの宿泊日数を伸ばせるか聞いたのですが、快く対応してくださいました。

しかし、オーナーの方は英語が喋れるのですが、スタッフの中には英語が通じない人もいるので、Google翻訳を即座に立ち上げられる準備は忘れないでください。



トルコ・カッパドキア編



次に、雄大なキノコ山大地と気球が世界一綺麗なカッパドキアで泊まったホテルについてレビューします!

トルコにきたら絶対この雄大な景色を一目はみたいですよね!


カッパドキアで何より有名なのは洞窟ホテルです。私たちが泊まった洞窟ホテルについてもレビューします!



利用した宿泊施設: cappadocia cave room

〒 Gafelli Mahallesi, Müdür Sk. No:3, 50180 Göreme/Nevşehir Merkez/Nevşehir,

値段:☆☆☆☆☆

立地:☆☆☆☆

快適度:☆☆☆☆

おすすめ度:☆☆☆☆☆


一人一泊 2189 円 で、豪華洞窟ホテルに止まれます!このホテルが素晴らしいのは何よりも朝気球が登っている時の景色がとても綺麗!


毎朝ホテルの屋上からこの絶景を拝むことができます!

ちなみに気球が飛ぶ時間は朝の5時〜7時くらいなので早起き頑張りましょう。



この看板が目印。

お土産屋さんや、レストランなどが立ち並ぶ中心街までは徒歩10分ほどです。ちなみに、カッパドキアの中心街の周りにはたくさんの同じようなホテルがあるため、周りは迷路みたいになっています。迷いやすいので必ずGoogle マップのピン留めを忘れずに!


ちなみに、このホテルから2kmほど歩くと、かの有名なローズバレーというキノコ山をトレッキングできます。ここはカッパドキアのもう一つの大自然スポットで、雄大な景色に圧倒されます。




めちゃめちゃかっこいいですよね。


空いた時間にこちらを歩いてトレッキングすることができます。東京に住んでいたら絶対にこんな景色をみることはできないので、ぜひカッパドキアに訪れた際には立ち寄ってほしいスポットです!


注意点:気球の乗り場まで



ちなみに、トルコで気球に乗りたい!と思ってる人は多いと思うのですが、基本的に宿からこの気球のりばに行くことはできません。

多くの場合は別の旅行会社に頼んで、ホテルから気球乗り場まで送迎してもらいます。ちなみに私たちの場合は旅行会社に「cappadocia cave room 」という名前で予約したつもりが、気球を手配する会社に間違って「cappadocia cave hotel 」という名前で間違って伝わってしまい、予定の送迎の時刻から30分以上待たされるという、ヒヤヒヤな経験をしました。カッパドキアには紛らわしい名前のホテルが多いので気をつけてください。



注意すべきホテル

最後に、私たちがブッキングドットコムで予約したにもかかわらず、現地についたらいきなり「we are closed」とか行ってきたヤバイホテルについてご紹介します。

その名は Vatan yurt Hostel というホテルで、新空港に近く、一泊986円で止まれる格安ホテルでした。ブッキングドットコムでの評価も良いため、安心して予約したのですが、ついてみるといきなりキャンセル。まあ連絡がきたのは、宿泊予定日の10日前ほどだったので問題なかったのですが、海外旅行ではこのようなトラブルも起こるので用心して楽しんでください!

トルコは旅行先として、アジアとヨーロッパの十字路と呼ばれる激アツな場所です。是非旅の際にはお役立てください!(総合政策学部二年 Y.T)





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