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ツウが行く、古都マンダレー近郊の映えスポット

Updated: Jan 9

みなさん!突然ですがミャンマーという国を知っていますか!!

東南アジア、アウン=サン=スーチー、仏教...

最大都市ヤンゴンの名前くらいは聞いたことがある人も多いかも知れません。


まだまだ日本では知名度低めな東南アジアの国ミャンマー。

2年間で三度もミャンマーを旅した私が紹介するのは、

ヤンゴンから夜行バスに乗ってひたすら北上すること10時間。

かつて都が置かれていたミャンマー第二の都市マンダレーから日帰りで行けるおすすめスポット3選です!

カメラ持ってる方必見!!


今回紹介する場所は2019年9月、スタツアで3週間ミャンマーに滞在した時に訪れた場所たちです!


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マンダレーからの日帰りフィールドトリップ決行前夜、宿泊していた市内の宿のフロントで5人乗りのタクシーを予約。

ワクワクしながら翌朝フロントを出てみるとこんなのが私たちを待っていました。



え、タクシーじゃない...?笑

壁ないし、シートベルトなんてもちろんないし、荷物吹っ飛びそうだけど...

まぁ安かったし(5人で一日40000チャットくらい)、楽しそうだしこれで出発!

(100チャット=約7円)


マンダレーの埃っぽい風を切りながら、30分くらい下道と国道を走ると、

急に村のようなエリアにタクシー(トラック?笑)は入って行った。

どうやらここはInwa(インワ)という、14世紀ビルマ王国の王都があった場所で、遺跡がいくつか残っているらしい。


ゆっくりと走る馬車や、昼寝中の野良犬の脇をガタガタ進んで行くと

急に視界がひらけてトラックは止まりました。


Inwaの遺跡

これはInwaの中で私が一番圧倒された遺跡。

名前はわかりません、ごめんなさい笑

確かInwaには、

・船で川を渡って来る

・国道側から車で入って来る

の二通りの行き方があって、

この遺跡は国道側から入って比較的すぐに現れたので内陸の方にあるはずです笑

真ん中のアーチの奥には崩れ落ちたままのレンガや瓦礫がそのままになっていて、

ちょっとした探検ができるようになっています。

足場がかなり悪いので転ばないように注意。


生い茂る緑と、歴史を感じる黒ずんだ茶色の壁が映えてとても綺麗です。


一通り見終わってまたトラックの荷台に乗り込んで、

スピーカーから音楽を流したりなんかしながら

1時間くらいかけてInwaを案内してもらいました。


お金に余裕のある方はぜひ馬車に乗ってみてください!!

未舗装の道をゆっくりと馬車で観光するのが人気・定番らしく、

とても風情があります!

私たちはお金がなかったので乗れませんでしたが!笑


この地区一帯に田舎を思い出させるような風景が広がってて、

穏やかな気持ちになります。↓


Inwaを後にし、またトラックの荷台で風を全身で感じながら国道を爆走し、

マンダレー方面に少しだけ戻るとあるのが


②U-Bein Bridge(アマラプラ地区)

U-Bein Bridgeは、湖を横断できるように渡してある木製の橋。

徒歩でしか通過できません。自転車押してる人もいたけど。

端から端までは歩いて20分くらいかな?


見ての通り、まぁまぁな高さなのですが

杭のような丸太を地面に刺して支えてるだけなので

建てつけが不安なところもそこら中にあります笑


手すりも設置されていないので、

カメラに夢中になって歩いていると

何度も落ちかけました。

夕日が綺麗だと聞いたので夕方に行ったのですが、着いてみるとやっぱり

同じく夕日を見に来た現地のカップルや観光客がいっぱい集まっていました。

評判通り、

橋の上から見る湖に落ちていく夕日はめちゃくちゃ綺麗。

少し雲があったのですが、雨季にしては十分!晴天に恵まれました。

逆に、乾季に行くと湖の水が枯渇してしまっていて風情がないらしいです。


また、こちらもお金に余裕のある方は

湖に小さなボートで出て湖の上から夕日を見ることもできるので

試してみるのもありかも...?

現地の人が漕いでくれるので疲れないし、

値段も交渉できるので是非!



この日はもう日が沈んでしまったので

またあのトラックの荷台に乗り込んでマンダレー市内の宿に戻りましたが、

別日にマンダレーから行ったスポットを最後にもう一つだけ紹介します!


マンダレー市の端っこはエーヤワディー川と接しているのですが、

そこにある船着場からこんな船に乗って川を渡ることができます。

事前にチケット売り場でチケットを買い、スタッフに呼ばれるまで待機。


この写真でいうと緑の屋根の下のデッキの部分にリクライニングチェアみたいなのが

置かれてて、観光客(欧米人も日本人もいた気がする)が10人くらい乗って、

ゴリゴリのEDMが爆音で流れ始めたと思ったら出発。

音量がエグくて、鼓膜が破れるかと思いました。笑

でも操縦席にいるミャンマー人のお兄さんたちはとてもニコニコしていて楽しそう。


そして40分くらい真っ茶色のエーヤワディー川を進むと、

マンダレーの対岸、北西の位置に当たるMingun地区に到着。


船着場について船を降りるとすぐにトゥクトゥクの運転手がブワーっと寄って来て、「Mingunは歩いては回れない!安くするから!」

などと声をかけて来ます。


まずは、入域料として一人5000チャットを払わなければいけないので、

船着場を降りて公道に出て、右に2分ほど行ったところにある

事務所で入域料を支払い、そのまま観光のために歩き始めました。


ふと振り返ってみると、トゥクトゥクのおじちゃんおばちゃんたちはまだ

私たちの後ろにひっついて来ている。(東南アジアあるあるですね。笑)

全然諦めないなぁ。私たちもお金ないし絶対乗らないよ!

とか考えながらトゥクトゥクを置いてぐんぐん歩いていきました。


歩き始めてすぐに出会った、

生まれも育ちもMingun地区のお兄さんに案内をしてもらいました。

住民しか絶対に知らないような細い道を何個も通り、

急にひらけたと思ったらこれ!!!


③ Hsinbyume Pagoda

この日も晴天に恵まれ、青い空に真っ白の建造物がめちゃくちゃ映える!!

暑い中お兄さんについて行ってよかった...


本当になんでこんなに真っ白なんだろうというくらい真っ白で、

お兄さんに指示されるがまま集合写真を撮ったり、

たくさん写真スポットを教えてもらったり。

とにかくいい写真がいっぱい撮れてめちゃくちゃ楽しい!


Mingunの町には小さなお土産屋さんがあったり、

軽食が取れるティーショップ、観光スポットが何個もあります。

(写真:お土産屋さんで買えるミャンマーの伝統的スポーツチンゴン(セパタクロー)のボール)


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ということで、長くなりましたが...

マンダレーから日帰りで行ける、

私的にオススメの楽しかったスポット3つのご紹介でした!!


ぜひぜひ行ってみて下さいね!


(文責:経済学部2年M.K )

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