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イタリアに行ったら絶対この味食べて!本場のジェラートの味おすすめ5選

オードリーヘップバーンがジェラート食べながら階段を降りてくる、あの名シーン。そうです、「ローマの休日」。あんな風にジェラートをローマで食べたいものですね〜!


ジェラートはローマの文化でもあり象徴でもある、ローマっ子には欠かせないスイーツなんだとか。イタリアに行ったら絶対に食べたいものの一つでもあります。


ただしこのジェラート、めちゃめちゃ種類が多くて選ぶのが大変。せっかくイタリアに来たからには、本場の美味しさを体験したいという方、ぜひご覧ください!



我が身を削って(我が身を増やして)20種類以上試した私が、日本のジェラートと比較して絶対に本場の方が美味しいと言えるジェラートの味をお伝えします。



①ピスタチオ




「これぞ本場のジェラート」を思わせる、圧倒的美味しい且つ人気の味がこれです。ピスタチオはよく洋菓子の中にも入っている、緑色の木の実。ナッツの類です。そのまま食べても、濃厚な風味とカリッとした食感でとても美味しいのですが、ジェラートも本当に美味しい。

ナッツ特有の香りと、ジェラートの甘さが見事にマッチしているのです。そうしてどこのジェラート屋さんで食べても、ピスタチオは濃厚。本場イタリア人に聞いてもピスタチオ味のジェラートは必ずオススメの中に入ってくるほどのクオリティです。



②チョコレート




チョコレートは日本でもよく見るし、そんなに珍しくないんじゃない…?そう思われる方も多いかもしれません。


確かにそうなのですが、イタリアのチョコレート味のジェラートは日本とちょっと違うのです。同じチョコレート味でも、『chocolate 30%』『chocolate 50%』[ 『chocolate with milk』などカカオの量やミルクの有無、ミルクの濃さなどが違うのです!

だから店員さんにチョコレート味を頼む時にはどのチョコレートなのか、しっかり伝えることも必要です。


おすすめは『chocolate with milk』。多少はお店にもよると思うのですが、イタリアのジェラート屋さんのチョコレート味はどれもとても濃厚。ジェラートって少しさっぱりしているという印象があった私ですが、イタリアはそうではありませんでした。結構濃いんです。なので、カカオの量があまり多くなくても、かなりチョコレート感でるので、あまりカカオの量を増やさなくても十分だったりします。




③ストロベリー




いちご味のシャーベットを、もっと濃厚にしたのをイメージしてください。そんな感じの味でした。私にとっては、いちご味のアイスの概念を覆された瞬間でした。すっごく濃厚なのに、甘ったるくなく、さっと溶ける感じがとても美味しい。


ずっと食べていられるなあっと思いました。



④ヘーゼルナッツ


これもまた濃厚な味わいのナッツ系アイス。やっぱり香りが強く、本場はすごくヘーゼルナッツを全面に押し出すような味でした。ピスタチオよりも甘めかも。とっても美味しいです。

おすすめはチョコレート味と一緒に頼むこと。チョコレートとヘーゼルナッツの味が綺麗に溶け合い、最高なコンビネーションになります!!





⑤キャラメル




キャラメル味のジェラートってキャラメルがアイスの中に溶け込んで、アイスと判別つかなくなってるものだと考えていました。いや、違ったんです。キャラメルの存在感を全然消さず、とろ〜っとしたキャラメルがアイスに入り混んでいただけだったのです。このとろ〜っとしたキャラメルが本当に最高。

ほろ苦いキャラメルが、濃厚なカスタードのアイスとよく合います。クレームブリュレをジェラートにしたような感じ。このまま天国行けそうだと思いました。



いかがでしたでしょうか。


イタリアでのジェラート選びに役立ててみてくださいね〜!!



(文責:経済学部3年H.S )


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