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どんなところでも生き延びる!旅に行く前に翻訳しておいた方がいい、3つのフレーズ


いざ旅に出てみて… 知らない世界に知らない人々。心細くなることが多くあります。

何かを探しているのに見つからない…

こういうときなんていうんだろう…

などと思うことが多々あります。日本語はもちろん、英語が伝わらないなんて国も結構多いです。

なので、このフレーズだけは絶対現地の言葉で言えた方がいい!!というものをお伝えします!たくさん覚えるのは大変。けれども3つに絞ればみんな覚えられます。


実際これを覚えておけば、どんな場所でもなんとでもなります!






①トイレはどこですか?


一番大事です。なんでかというと、大抵自分が焦って探しているものだからです。

日本語や英語で言ったがために、相手に伝わらず、どこにトイレがあるのか教えてもらえなかったとなると大問題になってしまいますよね。


また大抵の場合、英語や日本語でこちらが話すよりも、現地語で言った方が速くトイレに行きたい旨を伝えることができます。「何言っているんだろう?」と聞き取ることに時間を取らずに、すぐにそちらの方を指差してくれたり、連れてってくれたりします。

なので覚えておくと便利です。



②ありがとう




現地の言葉で「ありがとう」というのはとても大事です。その一言でコミュニケーションが円滑になることも多いです。もちろん、世界の多くのひとは英語で「Thank You」と言っても感謝されていることを理解します。日本人がよく「センキュー!」と日常会話に挟むように、世界でも英語のありがとうはポピュラーな言葉。


それでもやっぱりみんな自分の国の言葉が好きなんです。

なので、現地の言葉で「ありがとう!」というともっと喜んでもらえますよ!発音を直してくださる方もいらっしゃいます。色々な国に訪れるたびにたくさんの国の挨拶を覚えることができます!!



③〇〇に行きたい!


〇〇に行きたいと思っても、どのように伝えていいかわからないことがあるかもしれない… そんな時に、「行きたい!」という言葉が言えるだけで、より円滑なコミュニケーションをとることができます。

行きたい!と言って、その土地の地名を言ったり、地図上を指差したりすれば伝わること間違いなし!!


特にバスや電車の移動期間中に使えることが多いです。このバスであってるのかなあ、この駅に止まるのかなあ、と表示を見ただけではわからないことも多々あります。


そんな時には運転手さんや、現地の方に聞いてしまうのが一番。


目的の場所を指差しながら、「行きたい!」というと、「このバスで大丈夫だよ」とか「あっちのバスに乗ってね」などの情報を教えてもらえます。発車まで時間のない慌ただしい車内でも、こんな風に対応してくれる運転手さんや現地の方は多いのです。


なので、この言葉を覚えておくのはとても便利です。




(文責:経済学部3年 H.S)

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